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◆迷子になったらまずこの3点を必ず行いましょう
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1.すぐ探す!まだ遠くには行っていません。 いなくなった付近から始めて、徐々に探す範囲を広げていきましょう。
猫は物陰に身を潜めていることが多く、犬はひたすら歩き回ります。
犬猫の好物を持っていくこと。
見つけてもあわてて追わないこと。(一人より二人で捕まえる)
猫は捕まえたら決して離さないこと。(洗濯ネットが便利)
2.いなくなった付近の人に尋ねる。ポスターを貼る。
3.その日のうちに、地元警察と
神奈川県動物保護センターに
電話で連絡する。(見つかったあとにも連絡を忘れずに)
★届出の重要性★
小田原市では迷子の犬猫の届出は市保健所・市役所・警察、この3ヶ所で受け付けています。残念ながらそれぞれが別個に情報を管理しています。
もちろん全部に届け出てもいいのですが、管理人的私見では「警察」「県の動物保護センター」この2ヶ所の届出を優先することをおすすめします。
警察の場合、遺失物として管理されます。土・日も連絡ができるのと、市を超えてデータがやり取りされるのでベストです。保護センターは
最終的にすべての迷子動物が集められます。小田原の保健所に届けられた迷子はその日のうちに保護センターにやってきます。保護センターに来た
犬猫は5日間の保護期間が過ぎると殺処分されます。つまり絶対に保護センターには事前に届け出ておかなくてはならないということです。
そして事故死という最悪のケースを想定して、市の環境課にも連絡を入れるべきでしょう。
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◆インターネットでの捜索
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●神奈川県動物保護センターの収容犬公示のページに、その日に センターにやってきた迷子犬が写真つきで掲載されているます。
●神奈川県警察落し物検索システムで
探すことができます。しかし 使い方が難しく、直接警察で尋ねたほうがいいような気がします‥
●迷子捜索掲示板を利用します。しかし膨大な数の迷子サイトがあり ますので自分でいくつか選んで探してみましょう。
●ブログやツイッターで迷子情報を募ることもできます。
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◆迷子の原因
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●花火や大きい音に驚いて逃げ出す
●開いているドアの隙間から出てしまう
●去勢していないオス犬は発情しているメスのにおいを追って飛び出す
●散歩や旅行先で放したらいなくなった
●外飼いの猫は交通事故や猫同士のケンカで大怪我をおって動けなく なることも
ほとんどの場合がこれらに当てはまります。飼い主の日頃からの注意で防げること
ですので気をつけていきましょう。室内飼いや不妊・去勢手術も行うようにしましょう。
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◆迷子札をつけよう! 室内飼いでもつけよう!
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迷子札をつけましょう。言葉をしゃべれない犬猫にとっては、帰宅への命綱です。室内飼いだから大丈夫‥
そう思っていた犬猫がもしも外に出て迷子になったら‥保護されたときにすぐに飼い主に連絡が取れるよう、必ずつけるようにしましょう!
最近はおしゃれなものがたくさんありますから、その子に一番似合うものを探す楽しみも増えるのでは?下リンクは迷子札のネットショップさんです。
管理人はよく迷子を保護するのですが、迷子札をつけていた子は一匹もいませんでした(;;)
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◆マイクロチップ
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首の皮下に専用の注射器で埋め込みます。生体に安全なガラスにICが詰め込まれており、30年以上耐用します。
専用のリーダーで首の上を走査することで、固体の登録番号を読み取ることができます。
首輪や迷子札がもしも外れてしまっていても、マイクロチップを埋め込んであれば確実に飼い主の元に返ってくることができます。
また、万が一盗難(誘拐?)された場合などでも、個体の識別が可能です。
自治体などでは災害時などの迷子対策にと補助金を助成しているところもあります。
難点があるとすれば以下が挙げられます。
●登録・埋め込みに費用がかかる
(埋め込み費用は動物病院によってまちまち)
●登録情報の登録・変更などに手間がかかる
●リーダーがある施設がまだ限られている
(県の保護センターには当然あります)
どうしても迷子札の手軽さに比べるとまだまだ普及していませんが、
かかりつけの獣医さんに費用など聞いてみるといいでしょう。
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