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保護犬猫を迎える

 現在、多数の犬猫が飼い主に捨てられ殺処分されています。飼えなくなったから処分してもらうという 無責任な飼い主がいる一方で、殺されてしまう犬猫を救おうと、保護センターから犬猫を貰い受ける 飼い主も増えてきています。神奈川県動物保護センターでも毎月譲渡会を行なっていますが、日時が限定 ・主に仔犬仔猫・抽選による譲渡など、少々難易度が高いと言えるでしょう。
 そこで、当サイトでは保護犬(猫については調整中)を家族に迎えたいというご家庭に、条件が合う子を ご紹介していこうと思います。(小型・中型犬のみ)

 保護犬を迎えるに当たってはいくつが条件があります。
 よく読んでお申し込みください。


引き出した時点であなたの飼い犬です
犬を選んで引き出した時点で、もう戻すことはできません。ご自身が新たな飼い主となります。 決定は慎重に、終生家族として大切にする覚悟を持って行なってください。
現在犬猫を飼育していない家庭に限ります
先住犬猫がいる場合、引き取った子と相性が合わない場合があります。保護センターから助け出した子を、相性が合わないからと 戻すことはできません。まず、現在犬猫を飼っていないことが条件となります。
犬猫飼育可の住宅であること
飼育可であることはもちろんですが、近隣の方の迷惑にならないかなども重要です。
不妊・去勢手術と健康面の費用負担
引き出し後の健康チェック・血液検査の費用(2650円)を負担していただけること。また、その際健康面に問題があった場合でも 引取り治療を行なうこと。フィラリア治療・ワクチン・狂犬病の予防接種を必ず行なうこと。不妊・去勢手術も必須です。
※犬の不妊手術(メス)は30000円前後、去勢手術(オス)は20000円前後となります。
犬の問題行動に真摯に取り組めること
保護犬は飼い易い犬とは限りません。無駄吠え・噛み付き・引っ張りなど、問題行動が原因で捨てられた子も多いです。 また、保護センターにいる間のストレスを時間をかけてケアする必要もあります。家族として生涯暮らすために、根気良く正しいしつけを 行なってください。
(”問題行動”とは人と暮らす上での解釈ですので、犬本来の行動を良く理解することも重要です。)
誓約書の提出・ご自宅の確認に同意していただけること
犬は直接ご自宅にお届けいたします。その際、飼育環境を確認させて頂き、終生飼育の誓約書を取り交わすことを ご了承ください。

 上記は最低限の条件となります。
 お電話・面談などで様々な事項を確認させていただきます。

 (犬種・性別を限定されますと、条件の子をご紹介するまでにお時間を頂くことになります。また、条件が合っていても 管理人の判断で難しいと思われる犬はご紹介しないこともあります。)

 「犬猫を亡くした時の最大の供養は、新たな子を大切にすること」、こんな言葉をよく耳にします。 保護犬猫を迎えるということはその最たるもののような気がします。
 保護犬(猫は現在申し込み不可)を家族として迎え入れたい、とお考えになりましたら、お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレス・自己紹介を明記の上、 下記よりお申し込みください。お待ちしております(^^)





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