| ◆ | 引き出した時点であなたの飼い犬です
犬を選んで引き出した時点で、もう戻すことはできません。ご自身が新たな飼い主となります。
決定は慎重に、終生家族として大切にする覚悟を持って行なってください。
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| ◆ | 現在犬猫を飼育していない家庭に限ります
先住犬猫がいる場合、引き取った子と相性が合わない場合があります。保護センターから助け出した子を、相性が合わないからと
戻すことはできません。まず、現在犬猫を飼っていないことが条件となります。
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| ◆ | 犬猫飼育可の住宅であること
飼育可であることはもちろんですが、近隣の方の迷惑にならないかなども重要です。
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| ◆ | 不妊・去勢手術と健康面の費用負担
引き出し後の健康チェック・血液検査の費用(2650円)を負担していただけること。また、その際健康面に問題があった場合でも
引取り治療を行なうこと。フィラリア治療・ワクチン・狂犬病の予防接種を必ず行なうこと。不妊・去勢手術も必須です。
※犬の不妊手術(メス)は30000円前後、去勢手術(オス)は20000円前後となります。
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| ◆ | 犬の問題行動に真摯に取り組めること
保護犬は飼い易い犬とは限りません。無駄吠え・噛み付き・引っ張りなど、問題行動が原因で捨てられた子も多いです。
また、保護センターにいる間のストレスを時間をかけてケアする必要もあります。家族として生涯暮らすために、根気良く正しいしつけを
行なってください。 (”問題行動”とは人と暮らす上での解釈ですので、犬本来の行動を良く理解することも重要です。)
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| ◆ | 誓約書の提出・ご自宅の確認に同意していただけること
犬は直接ご自宅にお届けいたします。その際、飼育環境を確認させて頂き、終生飼育の誓約書を取り交わすことを
ご了承ください。
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