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◆「犬猫里親」の現状
◆里親になる前に確認
◆迷子捜索の基本と対策







 里親になる前に 


「里親になろう!」そう思ったら是非もう一度確認して欲しいことがあります。

家族はOK?環境は?
   ●家族全員がその子を迎えることに賛成しているかどうか。
 アレルギーは無いか。
●犬猫飼育可の住宅かどうか。隣近所は問題ないか。
●犬の室内飼いの場合、フローリングは股関節を痛めるので対策を取る
 ことができるか。
●散歩に時間をかける事ができるか、留守番はどうするのか。

完全室内飼いについて
 里親になる条件で「完全室内飼い」を義務付けているところが多いです。猫の場合は交通事故・病気の防止のため、 犬の場合はより「家族」として飼うためなど、かつては犬も猫も外で飼うというというのが普通でしたが、 時代とともに「完全室内飼育」に移行しつつあります。
 「猫は外に出してあげないとかわいそう」「犬は犬小屋をつくって 庭で飼う」と、そのように考えている人にしてみたら、せっかく里親を申し出たのに飼い方に条件を つけられるなんて‥と思うかもしれません。もし外飼いを希望であれば、率直に申し出て話し合いましょう。 妥協点がみつかるかもしれません。 最終的には保護主さんとの約束をきちんと守って飼育してください。

不妊・去勢手術とワクチン接種
   ●不妊・去勢手術、ワクチン接種が済んでいない場合、保護主と里親の
 どちらが行うのか。また費用負担はどうなるのか。
●保護主からその犬猫のこれまでにかかった医療費の一部を請求される
 場合がある。事前に確認。

終生飼育について 犬猫の寿命15〜20年を終生飼育しなくてはならない
   ●転勤・引越しなどで生活環境が変わっても大丈夫か。
●60歳以上の場合、仔犬・仔猫の飼育は難しい。
 (成犬・成猫である程度先の寿命が読める年齢の場合は可)
●大型犬など、老犬になったとき介護が大変。
●医療費が高額になる場合も。経済的な余裕はあるか。

保護主との誓約 いい保護主ほど責任をもって確認を行う
   ●募集記事に書かれている条件をきちんと読んで確認すること。
●譲渡にあたって身分証を提示した誓約書作成を行う場合がある。
●譲渡後の様子の報告を求められることがある。
●当掲示板では、保護主に譲渡先の環境確認のために犬猫を送り届ける
 ことを義務付けている。


      「里親になる」ということは保護犬・猫をただ単に飼うということではなく、
      その犬猫の飼育にを責任を持ち、また犬猫と人との幸せにも責任を持つという
      ことだと思います。
      煩雑な確認が多数あると思いますが、大変重要なプロセスかと思われます。



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